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ごあいさつ
創業 昭和10年
広島の海の玄関口として、四国や瀬戸内海の島々を結ぶ高速艇やフェリーが日本一多く発着する港「広島港宇品旅客ターミナル」。
梶村商店は、旅行者、通勤通学者、釣り人など、いろいろなお客様をお迎え・お見送りしています。
旅の途中のお客様と接する時間はほんの一瞬です。一期一会のおもてなしで、旅の思い出がより良いものになるようお客様をお迎えしております。
しかし、私たちが目指すのは「寄り添い続けるおもてなし」です。
また広島に行きたい、あの土産物屋に行きたい!と思っていただけるような存在を目指しています。
広島港にお越しの際は、ぜひ梶村商店へお立ち寄りください。
これからも、素敵な旅が続きますように…
有限会社梶村商店
代表取締役 梶村浩史
広島港の歴史 & お店の歩みPAGE TOP

広島港に旅客ターミナルができる前、桟橋の上で押し車に乗せた商品の販売を始めたのが、昭和10年。初代〇〇(初代のお名前を教えてください)は戦中戦後の混乱も、桟橋の上から行き交う人々を見守り続けました。

常連客の皆様からは「おばちゃん」としてお馴染みだった、二代目 タカ子に引き継がれてからは、「親しみやすさナンバーワン!」のお土産物屋として成長しました。

私たちも三代目として、先代の築いた「あたたかく親しみのあるお店」を目指して、午前6時から午後8時50分まで年中無休で元気に営業しております。
- 明治17年
- 宇品港と宇品新開地づくりが始まる
- 明治22年
- 宇品港が完成
- 明治27年
- 山陽鉄道が広島まで開通し、宇品線ができる
- 明治35年
- 陸軍桟橋(石の桟橋)が完成
- 大正4年
- 路面電車旧宇品線が完成
- 昭和7年
- 宇品港が広島港に改称される
- 昭和10年
- 路面電車旧宇品線が現在の場所に移設される
- 昭和20年
- 原爆投下・終戦
- 昭和25年
- 宇品灯台が完成
- 昭和41年
- 宇品線の旅客営業が廃止される
- 昭和45年
- 宇品外貿埠頭(10,000tバース)が完成
- 昭和50年
- 宇品県営桟橋旅客施設が完成
- 昭和61年
- 宇品線が廃止される
- 平成元年
- 広島港築港100周年
- 平成4年
- 国から「特定重要港湾」に指定される
- 平成15年
- 広島港宇品旅客ターミナル併用開始
- 平成16年
- 広島みなと公園が完成
- 平成22年
- 広島高速道路3号線開通
会社概要PAGE TOP
- 会社名
- 有限会社梶村商店
- 本社
- 〒734-0014 広島県広島市南区宇品西3丁目5-10
- 店舗住所
- 〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸1丁目13-26
広島港宇品旅客ターミナル 1F - 営業時間
- 6:00 - 20:50
- 定休日
- なし(年中無休)
- 電話番号
- 082-256-2898
- 代表取締役
- 梶村 浩史
- 取締役
- 梶村 真由美




